FC2ブログ

YP250 Majesty パーツが届いたので

エンジンは一発始動なのに、エンジンが完全に温まらないと発進時にエンストしそうになる症状が解決しない我がマジェスティ250血迷い号。

モノタロウに発注していたパーツが届いたので、まずはリアアクスルのセルフロッキングナットを取り付ける事に。
ココはマフラーを外さないとトルクレンチが入らない(マフラーのガスケット買い忘れた)ので、メガネレンチで勘を頼りに135Nm位であろうトルクで締め付けた。

そしてエンジン始動。
いつもならセルが回った瞬間にエンジンが掛かるのだが、何故か一拍置いて始動し、いつも通りと思える回転数(タコメーターは付いてない)でアイドリングをしていたが、数十秒後、アイドリング回転数がストンと落ち、エンストしそうになりながらも、今までより低い回転でアイドリングを続けている。
オートチョークが正常に機能したのはわかったが、それでは今までは何だったのだろう?
オートチョークが効きっぱだった?
確かに、血迷い号のアイドリング時の排気音は高めで、ヤフオク出品者も説明欄で「マフラーがくたびれてて、排気音は大きめです」と書いていたので、こんなものだと思い込んでいたのだが・・・

今までは、エンジンが温まるまで発進出来ず、エンストしそうになりながらもギリギリエンストはしなかったのだが、これじゃ確実にエンストするだろうと思ってアクセルを少し開けてみたら、いきなり走り出し、慌てて支えたが間に合わず、血迷い号を倒してしまった😫

倒してしまったと言っても、ステップボードが接地した程度で、元々そこはキズだらけだったので被害は無かったのだが、なぜ動いた?今までならエンストしそうになり発進出来なかったのに?
不思議に思い、まだエンジンが温まっていない血迷い号に跨り、発進してみたら、何事も無かったように走り出した。エンストの兆候もない。
普通に発進し、普通に走ってる。

今まで散々アタマを悩ませていた血迷い号最大の不調が、リアアクスルナットを取り付けただけで直ってしまった。
自分はずっとキャブの不調で冷間時に発進出来ないと思い込んでいたが、どうやら本来アクスルシャフトでリアホイールと共締めされている遠心クラッチやミッションがナットで締められていなかった為の不具合だったのか?

自宅前で少し試走してみたが、今までより力強く加速し、開け始めに感じた軽い息付きの様な症状も感じない。血迷い号最大の、原因不明の不具合が、キャブに手を付けずに直っちゃった(笑)

ただ、現状ではどうもアイドリングが低すぎる様で、オートチョークが戻るとエンストする。
アイドルアジャスターで調整すれば済むのだろうが、アジャスターはキャブに直付け、そのキャブは、シートの下の、タンクの下に有り、つまり車体の真ん中から後ろの外装を全部外さないとアクセス出来ない不親切設計。
エアクリーナーエレメントの状態も確認しなきゃだし、公道復帰までにはまだまだ手が掛かる様です。
94001488_1696171417189285_77510234856048061952_n.jpg
93780148_1697670723706021_6157893967477211136_n.jpg
スポンサーサイト



テーマ : バイクの修理・整備
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぢょぬぃ

Author:ぢょぬぃ
蝦夷鐵馬會のぢょぬぃです。
北海道は札幌市近郊の田舎町から、超不定期更新で気の向くままにいい加減な内容を発信しております。
どうぞヨロシク。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1684位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
816位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
ぽちっとな

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR