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都市伝説

「となりのトトロ」の都市伝説があるってのは知ってたけど、「となりのトトロ」が、あの「狭山事件」のオマージュだって説は知らなかった。


http://houtobega-eien.at.webry.info/200705/article_17.htmlから引用、以下コピペ。

まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、

トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるという裏設定。


『トトロ』とはサツキがメイに「トロルのこと?」と聞き直した様に、トロルをモデルにしています。

トロルは地方によって異なりますが、死神であったり、気に入った者には幸福をもたらしたり、またある時は子供をさらうと言われています。





そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は、末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。


上記の通り、当時の所沢周辺は実際に結核患者の療養地でした。


(母親の病気は結核であるとウィキペディアにも記されています。結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ。となりのトトロの時代設定は1950年代・・・)






メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる騒ぎが途中でありますが、あの時既にメイは池で水死しており・・・

「これ・・これだよ」

老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。

しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。

「メイのじゃない・・・」

(確かに引きつっていました。)


今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。

老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。

妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。

(メイのサンダルの詳細。

ピンクで、つま先の方が2~3本のひもで、踵にも一本あるタイプだ。

沼から出てきたのは、つま先が2本、踵ヒモもあるタイプだ。そしてピンク。)







メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。

そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。

ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。


「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」

「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」


サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。

「お願い・・・トトロに会わせて!!」

木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。

サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。

そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。




「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。

お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・

どうしたらいいか分からないの!」

「みんなには見えないんだ・・・」



というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。

(ネコバスの行き先表示の札に「墓道」が出てきているのも暗示・・・)







さらに病院のシーンでは母親が



「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」


と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?


それは二人が既に死んでいるからです。


そして、父親は全く気が付かなかったのに対し、母親だけが死んだメイとサツキの気配に気づいたのは、母親にも死期が近づいていることを現しています。


(生きている子供のことについて、「あの木のところで・・・」なんて言うでしょうか?

そして、母親に会わなかったのは心配かけまいとして・・・と言うのであれば、なぜメッセージ付きのトウモロコシは置いていったのでしょうか。


メイとサツキは父親にはトトロのことも猫バスのことも揚々と話していました。

「心配をかけまいとトウモロコシだけ置いて帰った」というのは、不自然すぎます。)


母親の発言に対し、父親も「案外そうかもしれないね。」

もし生きているなら「こんなところにいるわけがないだろう。」が自然な台詞です。

否定しないのは、父親は二人が死んでいるのを知っているからです。





・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。

・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。 もしくはエンディングの歌が始まって以降は本編とは別の終わり。

(サツキの服装を見ると、スカートではなくつなぎのようなものを着ています。これは現実ではなく、父の想像かも知れません。)



・所沢市に隣接する狭山市で起きた、女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている?

サツキ=皐月

メイ=May=五月


狭山事件発生日が5月1日

狭山事件では誘拐された女子高生の姉が犯人との交渉に参加している。

トトロの舞台は狭山丘陵が広がる、埼玉県所沢市松郷地区(所沢市)。



http://totoro.3xai.net/cat115/より引用

となりのトロロは60年代に実際に起きた「狭山事件」と呼ばれる少女誘拐殺人事件をオマージュした作品ではないかと言う都市伝説があります。

1963年5月1日に埼玉県・狭山市に暮らす女子高生が誘拐され、レイプされ殺されました。

間もなくして容疑者が逮捕されたのですが、この事件には部落差別問題、警察の初動捜査のミス、被害者をとりまく人達の謎の自殺など、様々な問題点を含んでおり、現在にも続く冤罪事件となっています。

そして、この「狭山事件」と「となりのトトロ」には奇妙な共通点があるのです。

まず、となりのトトロの舞台は埼玉県所沢ですが、事件のあった狭山市と隣接しており、さつき(=皐月)とメイ(=May)は、どちらも5月を表す名前であり、物語も事件が起きた時と同じ5月を描いています。

また、劇中の景色は事件当時の狭山市そのもので、狭山丘陵には母親が入院している七国山病院のモデルになった病院もあります。

さらに、被害者となった女子高生の母親は病死しており、唯一、事件の犯人と会ったという姉がいました。

事件後に姉が行方不明になった妹を必死に探している姿が目撃されており、劇中でさつきがメイを探し回るシーンを連想させます。

そして、妹の酷い殺され方をした遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの謎の言葉を発したと伝えられています。

これが事実だとすると「猫のお化け=猫バス」「大きな狸のお化け=トトロ」を連想させられます。

宮崎駿さんは世間から左翼的な人と言われることも多く、独自の視点から狭山事件を解釈し、当時の日本を象徴する出来事として「となりのトトロ」に盛り込んだのはないかという都市伝説なのです。


また、不思議な一致と言えば、ジブリの公式ブログでトトロ都市伝説に対するコメントが記載されたのが、狭山事件発生から44年後の2007年5月1日でした。これも偶然なのでしょうか?





北海道で生まれ育った僕には、「部落問題」なるものの存在が信じ難くて、ネットを始めた頃に調べまくっていた時期があって、狭山事件に関しては日本の部落問題を調べる上で避けて通れない事件。



となりのトトロについてはあくまでも「都市伝説」だけど、狭山事件は実際に起こった未解決事件であり、調べれば調べる程謎が深まる、まさしく日本の闇な事件。こっちの方が数倍怖い。

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