FC2ブログ

ぢょぬぃが乗り継いできた思い出のバイク達 鐵馬編

期せずして蝦夷鐵馬會との合同ツーリングに参加する事になったが、蝦夷鐵馬會もこれが初ツーリングとの事だった。


一応地元って事で僕が先頭を走る事になったが…


今になって思うが、この時の事がその後の蝦夷鐵馬會の走りを決定付けたような気が…(汗)



夕日の見える丘公園から浜益へ抜け、浜益から青山~月形へ抜けたと記憶しているが、400cc以上のバイクは僕しかおらず、普段人と走った事のなかった僕は、ロクに後ろを振り返る事もなくいつものペースで走った。

…ふと気付いて後ろを見ると、確か2~30台程でスタートした筈が、5台しか付いてきていなかった。

慌ててバイクを停めたら、『アンタ、後ろも見ずに飛ばしすぎだ』と岡部君に叱られてしまった(笑)
その時旅團長は、『このペースじゃうんたらかんたら…』とか言いながらフロントサスペンションのセッティングをしていた(笑)


暫く待ってたら後続が僕らに気付かず先に行ってしまったので、追いかけて無事合流。
ウチの近所で昼食した後解散した。


この日以来、蝦夷鐵馬會のツーリングに誘われるようになり、その度に先頭を走った。
普通に走っているつもりでも、GPX750Rの加速はやはり群を抜き、いつの間にか先頭を走っていたと言った方が正しい。


だが、今まで1人で走り続けてきた僕には、クラブとかチームって奴にはどうしても馴染めず、数年間蝦夷鐵馬會のゲストとしてツーリングに参加していた。


その頃の蝦夷鐵は単独ツーリングが少なく、殆どどこかのチームとの合同ツーリングだったと記憶している。

参加すればいつも蝦夷鐵メンバーが先頭に出て、ハイペースで突っ走ったので、『このペースじゃ間違いなく事故る』と言って途中離脱する人も出始めた。

いつしか『鐵馬(当時はこう呼ばれてた)のメンバーは速い』『アイツらキレてる』みたいな評価が定着したようだ。

また、旅團長もかなり刺激的な文言でメンバー募集を繰り返してたものだから、とんでもなくキレた人(U田さんとか…笑)とも走る機会に恵まれ、僕の走りもレベルアップした。

蝦夷鐵馬会は、発足後2~3年で、当初の『仲良しツーリングクラブ』とは一線を画す、『走り屋集団』としてその名を馳せ始めたのだ(ホントかよ?笑)


蝦夷鐵馬会の走りのスタイルが確立されるにつれ、当初50人近くいたメンバーの大半は走りのスタイルの違いから減少して行き、ハイスピードでのロングランを主体とする走りに対応できる者だけが残った。

そう、蝦夷鐵馬会は僕のスタイルに近い走りのチームとなっていたのだ。


その年の暮れ、僕は、旅団長に蝦夷鐵への入会を願い出た。

FC2 Blog Ranking







スポンサーサイト



テーマ : 愛車
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

あれれ・・・・・・。
もう終わりですか・・・・・。

早く続きが見たいですぅぅぅぅ!!!!!!!!


俺もそれまで1人で走ってたので、
集団が一般道をこんなスピード出していいのか?・・・と。
車をかき分けながら走る様(さま)はカルチャーショックでした。


プロフィール

ぢょぬぃ

Author:ぢょぬぃ
蝦夷鐵馬會のぢょぬぃです。
北海道は札幌市近郊の田舎町から、超不定期更新で気の向くままにいい加減な内容を発信しております。
どうぞヨロシク。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1435位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
713位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
ぽちっとな

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR