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ECOエコ・Grandprix Bike de 3時間耐久

我が蝦夷鐵馬會有志で、十勝スピードウェイで行われるエコ耐に参加する事となった。

きっかけはけんちゃんからの誘い。
誘いに乗ったのはのびおさん、かずやん、ボク。
計4名でチームを作り、参加することとなった。
使用するマシンはけんちゃんの雷号ことGSX1100R改だ。
ボクはサーキット未体験だし、ロクな装備も持っちゃいない。
大体、今までも走行会などの誘いはあったが、サーキット走行そのものに興味がないので断ってきた。
今回、なんで参加しようと思ったのか自分でも不思議なのだが、多分、ZZRに乗れなかったフラストレーションが溜まっていたのだろう。
それともう1つ、実はボクは、エコランは得意なのだ(笑)

当日未明、のびおさんちに集合し、ウチのステップワゴンで出発。
途中交代しながら夜通し高速をひた走り、十勝を目指す。

夜が明ける頃、帯広到着。

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ここまで来たら、更別はもうすぐだ。

サーキットに到着し、ゲートが開くのを待つ。
ピット前に移動すると、友人のENDさんや、KOU SAWAさんらも来ていた。
各チーム、マシンをおろして準備を始めるが、ウチのチームは肝心のマシンとけんちゃんが未着。
焦ってもしょうがないので、ピットの場所だけ確保して待つことにする。

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程なくしてけんちゃん到着。
何と自走!と思ったら、後からけんちゃんの友人がトランポしてきてくれた。

早速マシンを降ろして準備に取り掛かる。
ライダーズミーティングと車検を終え、タイヤウォーマーでタイヤを温める。

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サインボードもなんか本格的な奴が。
蝦夷鐵ってレースやってるヒト多いから、レースグッズはどこからともなく集まってくる様だ。

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なんかスゴイことになってきたとワクワクしていたら、練習走行開始。
時間が足りず、ボクだけぶっつけ本番を迎えることに(笑)。

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スタートはマシンオーナーのけんちゃん。二番手のびおさん、続いてかずやん、ボクの順で、1人約20分の走行で、2回走ればゴールとなる予定だ。

最初は皆さん様子伺いって感じの走り。
直線では結構抑えた走りを心掛けているみたい。

なんかのんびりしていたらすぐにボクの番が来た。
サーキット初走行、サーキット初レースの始まりじゃ。
多分、必死に走っても皆の抑えたタイムに及ばないだろうと思い、割とホンキで走る。
しかし、初めて乗った雷号は5速ミッション、普段と勝手が違って戸惑うが、トルクがあるので3速固定。直線では排気音を頼りにシフトアップして行くが、やたらとフケが早い。その割にスピードは伸びていない気が......
雷号は爆音君で、6,000超えるとZZRをレッドまで回したような音がするんですわ。
それでついついシフトアップしちゃってたんだね(笑)

特に何事も無くレースは進行してゆく。
二巡目のライダー交代

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もすんなり終わって、またボクの番
運良く他チームの速い人の後ろに着けたので、ライン取りをマネして走ってみる。
ラインよりブレーキポイントが参考になった。
その時のタイム

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10秒以上遅い(笑)
でもコレがウチのチームのベストラップになっちゃった(笑)

無事に走行を終え、3巡目に入った所でチェッカー。
マシンを車検場へ運び、重量測定。
満タン時からどれだけ重量(ガソリン量)が減ったかが測定され、ソレが順位に反映される。

ハナから順位など意識せずにいたので、皆で帰り支度をしているとリザルトが発表になった。

驚愕の結果(クリックしてね)


なんとまさかのクラス優勝(大爆笑)

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ボクのデヴューレースは、レース初出場初優勝、ベストラップのおまけ付きで終了した(笑)
賞品のトロフィーと、ポテチダンボール1箱を頂き、帰路についた。

今回、お遊びレースではあったが、思ったことは、
サーキットを走る為の装備って、メットとグラブ以外、ロクに持ってなかったんだなって事。
今回はとても楽しかったので、また機会があれば参加してみたいが、ソレまでに装備は揃えておこう。



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テーマ : モータースポーツ
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2014 スノーライディング in 八剣山

毎年、バレンタインデー近くの土日に行われるスノーライディング in 八剣山。

ボクは今月初めに痛めた腰が一向に良くならず、参加を見合わせる事も考えていたのだが........
ストレス溜まりまくりの毎日に効き目のあるカンフル剤って事で、今年も参加させてもらうことにした。

マシンは例年通り

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チームオーナーのMSRさんのスクーター。

昨年の反省を踏まえたチューニングが施されている。



因みに、ぶっといサブフレームは木製だ(笑)
その他にも、低い位置にあるエアクリーナーボックスの吸気口を塞ぎ、洗濯機の排水ホースを這わせ、高い位置から吸気することでエアクリボックスの雪詰まりに対処してある。
更に、ステップボードの他に、ちゃんとしたステップも装備。
ただコレ、位置が高すぎ、後ろ過ぎ(笑)
多分、レース中は役に立たないだろうな(;´∀`)
タイヤは例年通りスニータイアだが、今回はかなり低圧セッティングだ。
MSRさんは「ビードストッパー付けようか迷った」って言ってたけど、乗った感じは悪くない。
ただ、MSRさんが空気圧の確認のため、手でタイアを押した時、ベッコリと変形したのを見て不安になった。
嫌な予感がする。
自分で確認すれば良かったのだが、腰が痛くて屈めない。
競技前に腰を悪化させる事は避けたいとの思いもあり、結局空気圧の確認についてはスルーしてしまった。


今年は我が蝦夷鐵馬會からもエントリーがあり、けんちゃんとO田君が参加する。

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マシンはストリートマジック50改110cc。
前後に自動車用スタッドレスを装備しての参加だ。

ストマジはスクーターベースなので、我がチーム同様、シフトチェンジの必要がなく、エンストの可能性も低いという強みがある上に、ちゃんとしたステップとアップハンドル、タンクなど、オフロードライディングに必要な物は全て付いている。
しかもライダーはうちのチーム屈指のブチギレ系。こりゃ強敵だ。

ただし、マシンは雪対策が殆どなされていない。唯一、キャブに断熱シートが巻かれているくらいか。
画像で見て取れる様に、リアブレーキのケーブルもヤバそう。他車に引っ掛けられる可能性もある。


今年は、いつもお世話になっている池田さんが不参加。
池田さんは昨年クルマを入れ替えたため、トランポがないとの事で参加を見送ったらしい。

.......なんて事を話してたら、けんちゃんが「あ、池田さん!」とか言ってる。
なんと、彼らは同級生との事。いやぁ、世間て狭い。


今年は過去最高となる80台以上のエントリーがあり、個性的なマシンもチラホラ。
その中でひときわ目を引いたのがこのマシン。


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こりゃスゲェ。

ベースが何だかわかんない(笑)
オーナーはこのマシンでジムカーナに参加されているそうだ。


今回は参加台数が多いため、プラクティスは無し。
その代わり、第1ライダーのみ1周の慣熟走行が出来る。

スタートはル・マン方式。
腰が痛くて走れないボクは必然的に第2ライダーとなる。



プラクティス後のスタート直前、オフィシャルからゼッケンの位置についてクレームがあった。
ゼッケンが足で隠れて見えないというのだ。

ゼッケンの位置は昨年と全く同じだ。張り替えていないのだから当然だ。

昨年のマシン

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今年のマシン

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クレーム自体不可解だし、スタート直前にゼッケン位置を変えること自体不可能だ。

そして何より、

オフィシャルからボク達に対する暴言が有った

事をここに記しておく。

まぁ、人としてのレベルが低い、いわゆる馬鹿はどこにでもいるが、ここまで酷い馬鹿は久々に見た。
出走前の気が昂ぶっている時に、オフィシャルがコンセントレーションを乱してどうするのか?
レースを安全に運営するのがオフィシャルの仕事だと思うのだが、所詮お遊びみたいなレースだとでも思っているのか?
参加者は皆、真剣な思いで参加していると思うのだが.......


ともあれ、2時間14分のレースはスターした。
我々のグリッドはかなり前の方、つまり、自分の足で走る距離が長い。スタート直後の順位はちょうど中間辺りか。


........速い。
今年の我々のマシンは速い。
1周目を終えてもMSRさんの順位はほとんど変わっていない。
ちょうどけんちゃんが後ろにいたのだが、2周めもMSRさんがけんちゃんを抑えたまま戻ってきたのには驚いた(笑)


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だが、運命の3周目。
MSRさんが戻ってこない。後ろにいたはずのけんちゃんが通りすぎて行く。
何かあったな......と思っていたら、案の定トラブルだ。


ピットインしてきたマシンを見ると、リアタイアがペッシャンコになってる。
リアタイアを確認してみると、チューブのバルブが千切れていた。スペアのチューブなど無い。
リタイアの文字が脳裏をよぎったが、時間はまだ腐るほどあるので、悪あがきしてみる事になった。

使い物にならなくなったチューブを捨て、タイアの中に麻のズタ袋を無理やり詰め込んだ。
タイアレバーが無い&屈むことが困難なボクのせいでタイアの組み込みには往生したが、見かねた他チームの人が手伝ってくれ、何とかマシンは復活した。

MSRさんが再スタート。
数周してボクと交代した。何か言葉を交わした筈だが覚えていない。ボクもかなり昂っていたようだ。

ボクは事前に走っていないので、ぶっつけ本番での出走だ。
マシンのセッティングはちゃんと出ている。速い。

がしかし、乗り心地は最悪だ。タイアに詰め込んだズタ袋が少し短かった為、残りのスペースにタオルを詰め込んだのだが、その部分だろう、明らかにタイアが沈み、酷い振動となって直線ですら振られる。
また、後付けしたステップの位置が、ちょうどブーツの上部に当たり、足を出しているとステップがブーツに入ってしまって(笑)。

エンジンは非常に良く回ってくれる。パワーも今までで一番出ているだろう。
だが、それが仇となった。
周回を重ねる内、ビードが落ちてホイールが空回りし始めたのだ。
コーナーの立ち上がりでパワーを掛けると、ホイールは元気よく回るがタイアが回らなくなってきたのだ。

ライダーチェンジの際、その事を伝えてMSRさんを送り出す。
ちょうどその時、ウチと同じく、パンクチャーでバルブを飛ばしたマシンがピットインしてきた。
ウチより重症で、ホイールは回転するのだがタイアが全く回らない。

彼らは奥のほうで何やら作業していたが、暫くして復活。見ると、タイアを針金で数箇所ホイールに縛り付けていた。こういう手もあったのだ。

蝦夷鐵チームもトラブルでピットイン。
エンジンの回転が落ちず、ほぼ全開状態のままになっている。
コレは我々が昨年経験した症状だ。
キャブのアイシングと言うより、エアクリから雪(水)を吸い込み、ニードルが動かなくなる症状の様だ。
彼らはゴールまで、全開のまま走る事になる(笑)


最後のライダーチェンジ。
タイアの空転が酷くなっており、上り坂は全くダメ。平地でも立ち上がりでアクセルを開けてもホイールが空転するばかり。
残り40分弱、騙し騙し走り切るしかない。

とにかく、加速すべき所で失速するから他車から見たら完全に走るシケイン状態。抜かれまくるのでハッキリ言ってかなりコワい。
何度も後ろから当てられもしたが、今年は皆マナーが良く、当たった人は必ず詫びの言葉を掛けてくれた。


走り続けている内、とうとう殆ど走らなくなってしまった。
ピットインしようと思ったが、残り時間を見ると2分ほど。殆ど足漕ぎ状態で周回し、最後はマシンを押してチェッカーフラッグを受けた。
完走だ。

順位は分からないが、致命的とも言えるマシンで完走出来たことは感慨深い。
今回はマシンの状態が良かった分、残念な気持ちも正直いってあるが、我がチームは頑張ったと思う。

MSRさん、来年は空気圧は適正値で行きましょう(笑)

レース終了後は

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皆でジンギスカン。

ボクにとっては、このレースがバイクシーズンの幕開け。
今年も良い走りが出来そうだ。

腰が治ればのハナシだけどね。


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蝦夷鐵馬會のぢょぬぃです。
北海道は札幌市近郊の田舎町から、超不定期更新で気の向くままにいい加減な内容を発信しております。
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